2021年4月5日(月)より放送スタート!「華政(2015)」

ドラマ

火を支配する純血な者だけが世の主となる…
そんな予言が全てを狂わせた!
知られざる悲劇の王女 貞明(ジョンミョン)公主の運命は!?

<放送スケジュール>
イ・ヨニ & チャ・スンウォン主演「華政(2015)」
BSテレ東:毎週月曜〜金曜 10:55〜 (全64話)
2021年4月5日(月)より放送スタート!

<概要>
17世紀前半、朝鮮第14代王 宣祖(ソンジョ)と仁穆(インモク)大妃の間に生まれた嫡流の王女でありながら過酷な運命に翻弄された貞明(ジョンミョン)公主。王宮の権力闘争に巻き込まれながら、凛とした姿勢で第15代王 光海君(クァンヘグン)から第16代王 仁祖(インジョ)・第17代王 孝宗(ヒョジョン)の治世を駆け抜けた王女の姿を壮大なスケールで描いた話題作!!

ドラマの前半を率いるのは、名優チャ・スンウォン。初の時代劇ドラマ出演となった本作では、暴君として廃位された光海君(クァンヘグン)という難役に挑戦。火器都監(ファギトガム)で火薬と武器の製造を進め、独立した国家を目指す軍師として強烈なオーラを放つ一方、時に冷酷な決断を下さざるを得ない自身の立場に苦悩する姿や、貞明(ジョンミョン)公主を温かい眼差しで見つめる兄としての素顔など、光海君(クァンヘグン)の多面性を繊細に魅せる。そんな光海君(クァンヘグン)の王座を奪おうと画策する仁祖(インジョ)を演じたのは、「ファン・ジニ」から約10年ぶりに時代劇に復帰したキム・ジェウォン。これまでの好青年のイメージを捨て去り、屈辱感と悲しみに満ちた悪役を大胆に演じて新境地を切り開いた。

ヒロインのファイこと貞明(ジョンミョン)公主を演じるのはイ・ヨニ。前半は火器都監(ファギトガム)で硫黄職人として頭角を現す男勝りなファイを演じ、中盤からは王女としての気品あふれる美しさと強さを表現してみせた。少年の頃、貞明(ジョンミョン)公主の婿候補に選ばれたホン・ジュウォンとカン・イヌは、朝廷の陰謀から彼女を守れず、死なせてしまったという後悔を胸に抱えている。親友の二人はファイとして生きてきた貞明(ジョンミョン)公主に再会し、いつしか三角関係に…。ジュウォン役を演じたのは、「家族なのにどうして~ボクらの恋日記~」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」でブレイクしたソ・ガンジュン。恋に奥手でシャイな一面や愛する人を守り抜く男らしさなど、多彩な魅力で視聴者の心をつかんだ。一方、イヌ役のハン・ジュワンは、「王(ワン)家の家族たち」「朝鮮ガンマン」で注目を浴びた実力派。本作でも安定した演技力を発揮し、片思いに苦しむイヌの隠れた野心を巧みに表現している。

こだわり抜かれた映像も見逃せないポイントの一つ。なかでも波止場の爆破シーンや硫黄鉱山の噴火シーンは、スペクタクル映画と見紛うばかりの大迫力で描かれている。また、江戸の風景をリアルに描き出すため、韓国時代劇としては異例の日本ロケを敢行。朝鮮通信史として倭国に向かったホン・ジュワンがファイと運命の再会を果たすシーンは、東京の撮影所や桜満開の京都・東映太秦映画村などで撮影された。ホン・ジュワン役のソ・ガンジュンは日本語の台詞や和装にも挑戦した。

光海君役:チャ・スンウォン

朝鮮第14代王・宣祖の庶子で次男。本名イ・ホン。 15代王に即位後、王位を脅かす兄の臨海君や異母弟の永昌大君、かわいがっていた貞明公主までをも死に追いやってしまう。国力増強を目指して火器都監を設置し、数年後、ファイと名を変えた貞明公主と再会。兄として、今度こそ彼女を守り抜こうと心に誓う。

貞明公主/ファイ役:イ・ヨニ

朝鮮第14代王・宣祖と仁穆大妃の間に生まれた嫡流の王女。
世の主となることを予言されるが、光海君の即位後、庶民に降格。倭国で硫黄鉱山の奴隷となり、ファイと名を変えて過酷な日々を生き抜く。数年後、ホン・ジュウォンの助けで帰国し、光海君への復讐心と正体を隠して火器都監の硫黄班で働き始める。

綾陽君(仁祖)役:キム・ジェウォン

のちの朝鮮第16代王・仁祖。本名イ・ジョン。宣祖の五男・定遠君の長男で、光海君の甥。 劣等感と嫉妬に苛まれながら育ち、権力に対する強い野心を抱く。明の派兵要請に朝廷が揺れる中、光海君の前に姿を現す。西人派の後ろ盾を得てクーデターを決行し、王位を手にするが、貞明公主との激しい対立が続く。

カン・イヌ役:ハン・ジュワン

朝鮮で屈指の財力を誇るカン・ジュソンの庶子。嫡母のユン氏には冷遇されている。 早々と官職を諦め、妓房で遊び暮らしているが、武術の腕は一流。幼い頃に偶然出会った貞明公主に惹かれ、その後、親友のジュウォンと共に彼女の婿候補に選ばれた。再会した貞明公主をめぐってジュウォンと三角関係に陥る。

ホン・ジュウォン役:ソ・ガンジュン (5urprise)

名家、豊山ホン氏の一族でホン・ヨンの長男。 貞明公主の婿候補に選ばれるも、彼女と永昌大君を守れなかったという心の傷を抱えている。光海君を憎んでいるが、父の反対を押し切って火器都監を志願。江戸で出会ったファイが公主だと気づかないまま朝鮮への帰国を助け、光海君を説得して火器都監に採用する。

<ストーリー>
時は1608年。朝鮮第14代王 宣祖(ソンジョ)の次男、光海君(クァンヘグン)は嫡子ではないという理由で16年もの間、明に正式な世子と認められず、父からも冷遇されている。光海君(クァンヘグン)の心を癒してくれるのは、幼い異母妹の貞明(ジョンミョン)公主だけだった。そんな中、宣祖(ソンジョ)が崩御。次期王の擁立をめぐり、朝廷はにわかに慌ただしくなる。骨肉の争いを望まない光海君(クァンヘグン)は、と貞明(ジョンミョン)公主を守ると仁穆(インモク)大妃に誓い、15代王に即位。しかしその後、永昌大君(ヨンチャンテグン)は無念の死を遂げ、仁穆(インモク)大妃は慶運宮(キョンヒグン)に幽閉される。一方、宮殿から逃げ出した貞明(ジョンミョン)公主は倭国へ。奴隷として長崎の硫黄鉱山に売られ、ファイという名で男のふりをして過酷な日々を生き抜いていた。数年後、朝鮮通信使がやってくることを知ったファイは、祖国に戻るきっかけをつかもうと江戸に向かい、ホン・ジュウォンと出会う。彼は幼い頃に貞明公主を守れなかった後悔を胸に抱きつつ、光海君(クァンヘグン)が設立した火器都監(ファギトガム)で働いていた。ファイは硫黄の闇取引を手助けし、ジュウォンと共に朝鮮に帰国。ついに家族の仇である光海君(クァンヘグン)と対面するが…。

<キャスト>
貞明(ジョンミョン)公主/ファイ役:イ・ヨニ
光海君(クァンヘグン)役:チャ・スンウォン
綾陽君(ヌンヤングン)、仁祖(インジョ)役:キム・ジェウォン
ホン・ジュウォン役:ソ・ガンジュン
カン・イヌ役:ハン・ジュワン
カン・ジュソン役:チョ・ソンハ
宣祖(ソンジョ)役:パク・ヨンギュ
仁穆(インモク)大妃役:シン・ウンジョン
ユ氏役:キム・ヒョソ
イ・ジル役:イ・ハユル
寧堤君(ヨンジェグン)役:パク・ヨンジン
興安君(フンアングン)役:ユ・ギョム
貞慎翁主(チョンシンオンジュ)役:キム・ギュソン
荘烈(チャンリョル)王后役:キム・チェビン
嬪宮(ピングン)カン氏役:キム・ヒジョン
永昌大君(ヨンチャンテグン)役:チョン・ジンソ
臨海君(イムヘグン)役:チェ・ジョンファン
定遠君(チョンウォングン)役:チャン・スンジョ
仁烈(インリョル)王后役:イ・スンア
ホン・ヨン役:オム・ヒョソプ
ユン氏役:カン・ムニョン
チャン・ボンス役:パク・ウォンサン
イ・ヨンプ役:キム・グァンギュ
バングン役:チョ・ジェリョン
スドク役:カン・デヒョン
オクチュ役:ファン・ヨンヒ
ウンソル役:ヒョン・スンミン
キム・ゲシ役:キム・ヨジン
ノ尚宮(サングン)役:ソン・ビョンスク
イ・イチョム役:チョン・ウンイン
チョ・ヨジョン役:キム・ミンソ
キム・ジャジョム役:チョ・ミンギ
イ・ウォニョク役:キム・チャンワン
イ・ドッキョン役:イ・ソンミン
昭顯世子(ソヒョンセジャ)役:ペク・ソンヒョン
鳳林大君(ポンリムテグン)役:イ・テリ
ジャギョン役:コンミョン

<注目のOST>
胸に生きる人 / by パク・ジョンヒョン

[M/V] 화정 OST Part1 '가슴에 사는 사람' – 박정현(Lena Park)

©2015 MBC

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