2021年8月3日(火)より放送スタート!「師任堂〜色の日記(2017)」

ドラマ

500年の時を超え、今 想いが彩られる…
それは日記に綴られた
ふたりの愛と運命の物語

<放送スケジュール>
イ・ヨンエ & ソン・スンホン主演「師任堂~色の日記(2017)」
BSテレ東:毎週月曜〜金曜 10:55〜(全40話)
2021年8月3日(火)より放送スタート!

◆師任堂<サイムダン>とは…?
申 師任堂<シン・サイムダン>は、朝鮮時代の女流書画家だ。韓国で2009年に登場した5万ウォン札には、朝鮮時代の女流書画家であり、良妻賢母の象徴として名高い師任堂の肖像が採用された。女性初の快挙であり、同時に代表作「墨葡萄図」「草虫図繍屏」も背景として使われている。
師任堂は1504年、5人姉妹の次女として生まれ、幼い頃から書画に豊かな才能を発揮した。18歳で結婚してからは、夫を科挙に合格させるため別居もいとわず、7人の子どもには自ら学問を教えるほど教育熱心だった。そのなかで、3男の李珥(イ・イ)は後に「東方の聖人」と称される儒学者に成長する。1972年には、母より37年も早く5千ウォン札の肖像画にも採用された。ちなみに2006年にデザインが刷新され、裏面の背景画が師任堂の「草虫図」に変更された。師任堂は結婚後も家事や子育てのかたわら、創作活動に打ち込み、夫や姑もそんな彼女を応援したという。

◆韓国のスーパースター!イ・ヨンエ & ソン・スンホン 夢の共演!
韓国で最高視聴率50%を超え、日本をはじめ世界中で韓流ブームを巻き起こした伝説のドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」以来、13年ぶりにイ・ヨンエがドラマにカムバック!「チャングム」続編のオファーを断わり、女優復帰作に選んだのがこの本作だ。変わらない美貌、そして凛とした重みのある存在感で、久々に魅せるイ・ヨンエの熱演にアジア中が大注目した!また、世界が待ち望んだイ・ヨンエの復帰作ということで、撮影前にして早々にアジア6カ国に放映権販売が決定。さらに、日韓の同時期放送ということでも大きな話題になった!
そして、イ・ヨンエの相手役を務めるのは、日本をはじめアジア中で長年人気韓流スターとして君臨しているソン・スンホン!初めての正統派時代劇出演となる彼が演じるのは、サイムダンと結ばれないと分かっていながらも、一途に、そして生涯に渡り、ひたすら愛し続けた王族であり天才画家 イ・ギョム。美しいながらも精悍なまなざし、優しい一面から芸術の才能に満ちたワイルドな一面まで様々な姿を披露し、彼の新たな代表作となった!

◆「良妻賢母の象徴」と呼ばれた女性の真の姿とその隠された愛
イ・ヨンエが演じる師任堂は、天才画家かつ、“聖人”と呼ばれる儒教学者 ユルゴク(イ・イ)の母としても知られ、韓国では“良妻賢母の象徴”として有名だ。本作では、現代の働く母でもある大学講師 ジユンを通して(イ・ヨンエが1人2役)、師任堂の真の姿、そして隠された愛を描いていく。実際に結婚、出産を経て双子の母となり、“朝鮮時代の働く母であった申師任堂を通じ、女性の生き方や悩みを表現したい”と語っていたイ・ヨンエが、以前にも増して深みのある演技力で新たな名作を誕生させた!

◆豊かな色彩がもたらす圧倒的映像美に魅せられて…
本作は「宮~Love in Palace」「花より男子~Boys Over Flowers」など数々の大ヒット作を生み出したグループエイトが100%事前制作!そして演出を担うのは「太王四神記」はじめ、事実とフィクションを混ぜ合わせた完成度の高い時代劇作品を手がけてきたユン・サンホ監督!また、様々な作品で、女性の生き方を徹底的な研究を通じて生み出したリアルな表現で描いてきたパク・ウンリョン作家が脚本を担当。そんな朝鮮芸術の世界観を彩る美術を監修するのは、韓国の名立たる美術研究家やアーティスト達だ。最高のスタッフが集結し、師任堂の作り出した豊かな世界を圧倒的な映像美で見事に表現し、事実とフィクションが絶妙に混じり合う、壮大な時代劇が誕生した!

シン・サイムダン役:イ・ヨンエ

15年前、心から信頼していた先輩刑事の不正を目撃したのを機に、警察内韓国美術史の教授を目指していたが、指導教授ミン・ジョンハクと対立したことで、大学を追われてしまう。偶然見つけたサイムダンの日記を手掛かりに、本物の「金剛山図」を探す。

ウィソングン役:ソン・スンホン

第4代王・世宗の孫である亀城君と芸妓の間に生まれた子を父に持つ王族。父の死後、大伯母イ氏に引き取られる。幼い頃から父と放浪生活を送ったため、王族としての堅苦しい暮らしは性に合わず、絵を描くことに心の拠り所を求める。サイムダンと出会ってからは一途に彼女に想いを寄せる。他家に嫁いだサイムダンと再会した後も、ひたすら彼女を見守り続ける。

フィウムダン役:オ・ユナ

少女時代にイ・ギョムと出会い、想いを寄せる。が、彼の心にはサイムダンしかいないことを知り、恨みからある事件を引き起こす。権力と身分を渇望してミン・チヒョンに近づき、上流夫人の座を手に入れるが、再会したギョムが相変わらずサイムダンを想っていると知ってさらに激しい憎悪を燃やす。

イ・ギョム役:ヤン・セジョン

芸術を愛する自由な魂の持ち主。「金剛山図」を見るために他人の家に忍び込むほど情熱的なサイムダンに心を奪われる。

朝鮮第11代王・中宗役:ミン・ジョンハク

異母兄であり、暴君として恐れられた先代の燕山君が廃されたため、期せずして王座に就いた。自身も兄のようにいつか臣下によって廃されるのではと常に不安を抱いている。そんな彼の弱さがギョムとサイムダンを引き裂く事件の発端となってしまう。

ミン・チヒョン役:チェ・チョロ

地方官吏だったが、領議政に取り入り、権力の座を手に入れる。フィウムダンの野望を利用して高麗紙商を独占するなど、市場にもにらみを利かせている。欲望のためなら手段を選ばない冷酷な人物。

<ストーリー>
韓国美術史の教授を目指すジユン(イ・ヨンエ)は、投資会社を経営する夫と理解のある姑、利発な一人息子 ウンス(イ・テウ)の4人で幸せな毎日を送っていた。ところがそんなある日、世紀の大発見として注目される「金剛山<クムガンサン>図」の真贋を巡って、ジユンは指導教授 ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン)と対立し、大学を追われてしまう。失意のジユンを奮い立たせたのは、偶然イタリアで入手した漢文の古い日記だった。そこには若き日の師任堂<サイムダン>の姿と「金剛山図」に関することが綴られていた…。
一方、16世紀の朝鮮時代。絵画に並々ならぬ才能を持つ少女 師任堂と芸術を愛する王族の青年 イ・ギョムが「金剛山図」を介して出会う。たちまち恋に落ちた2人は結婚を誓うが、ある事件をきっかけに無残にも引き裂かれてしまう。師任堂が別の男性に嫁いだことを知ったギョムは茫然自失の果てに各地を放浪する。師任堂の日記を読み進むうち、発見されたばかりの「金剛山図」が贋作だと確信したジユンは、本物を捜し出してミン教授に挑もうと決心するが…。

<キャスト>
シン・サイムダン / ソ・ジユン役:イ・ヨンエ
イ・ギョム役:ソン・スンホン
シン・サイムダン(少女時代)役:パク・ヘス
イ・ギョム(青年時代) / ハン・サンヒョン役:ヤン・セジョン
中宗王 / ミン・ジョンハク役:チェ・ジョンファン
フィウムダン役:オ・ユナ
ソクスン役:ユン・イェジュ
ミン・チヒョン役:チェ・チョロ
イ・ウォンス役:ユン・ダフン
領議政 / ソンジングループ会長役:ソン・グィヒョン
ソン・ミギョン役:キム・ミギョン
チョン・ミンソク役:イ・ヘヨン
キム・ジョンヒ役:キム・ヘスク
シン・ミョンファ役:チェ・イルファ
龍仁<ヨンイン>イ氏役:イ・ギョンジン
大伯母イ氏役:パン・ヒョジョン
コン氏夫人 / コ・ヘジョン役:パク・ジュンミョン
イ・フ役:ユン・ジュンソン
内禁衛将役:パク・ジョンハク
左議政役:キム・ジョンハク
ソ氏夫人役:チョン・スギョン
ペク・インゴル役:アン・シヌ
イ・モンリョン役:ホン・ソクチョン
ソ・セヤン役:キム・ジングン
キム・ジエ役:ソル・ジョンファン
チョン・ウンス役:イ・テウ
ミン・ジギュン役:キム・テヨン
イ・ウ役:イ・ジフン
イ・ヒョルリョン役:チョン・ジュンウォン
イ・メチャン役:シン・スヨン
イ・ソン役:カン・スハン

<注目のOST>
いつでも、どこでも / by リン

[MV] LYn(린) _ Whenever, Wherever(언제든, 어디라도) (Saimdang, Memoir of Colors(사임당, 빛의 일기) OST Part.4)

©Group Eight

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